☆☆☆ 五人組のこと(哀しき夕陽、未発表作品 作者 能瀬敏夫」より)

☆☆☆ 五人組のこと(哀しき夕陽、未発表作品 作者 能瀬敏夫」より) 三月中旬頃、背広姿のソ連人五人が( 以下 五人組と略称する)、 「ソ連軍から委託されてきたが、これからこの病院は、我々と共同経営をすることになった」と、云ってきました。  何ら軍からの指令もありませんでしたので、直接司令部に確かめに行ってみました。…
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秋の夜長に子供達の声

秋の夜長に子供達の声 2021年9月13日の月曜日・・・ 夜の12時頃に布団に入った ウツラ ウツラ としていると 近くの公園で 若い声が聞こえてきた 男の子が数名と女の子が一人かな? それがAM2時 AM3時にはしだいに  大きい声に変わって キャー キャー ワー ワァー サッカーでもしている様子がう…
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テロワーク 2021年9月17日

テロワーク 2021年9月17日 妻が息子とLINEで話している なにがきっかけかは さだかではないが? 妻が突然に 「テロワークしてるじゃないの?」と 息子に話しかけている 息子のネットは調子が 悪く聞こえなかったとみえて ポカンと している すると妻は 二度 三度と 「テロワークしてるじゃ…
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「昭和二十一年の二月は」(哀しき夕陽、未発表作者 能瀬敏夫」より)

「昭和二十一年の二月は」(哀しき夕陽、未発表作者 能瀬敏夫」より) 昭和二十一年の二月は、異例なほどの暖かさで、連想する帰国も実現するのではないかとの期待感すらありました。そして二月の末頃、ソ連軍が引き上げて行くという噂が流れました。 情報を総合すると確かなようで、早速ソ連軍駐屯地司令官スチコフ大佐の下へ問い合わせに行き…
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詩篇85篇2節「馬の背を分ける」

詩篇85篇2節「馬の背を分ける」 路上の雨の境目、降った所と濡れていない所。 「夕立は馬の背を分ける」 まさに馬の背を分けるあめです。 葦のかご教会水曜讃美祈禱会(2021年7月21日)能瀬熙至兄弟https://www.youtube.com/watch?v=_M4MP_KELdI/ 【賛美】主の計画の中でSeeker…
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裸の王様

裸の王様 2021年9月13日 アレは 昨日の事だった・・・ 古く着こんだ穴あきパンツが気になって 服屋へと出かけたの ワ 小洒落た(こじゃれた)3枚入り 8●0円の手ごろなパンツを買って来て 風呂上りにそれを穿いた(はいた)のワ そして家の中をブランと歩いてみたゼ ワイルドだろぅ すると後ろ…
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ボサノバ = 焼きそば?

ボサノバ = 焼きそば? パパが小野リサさんのボサノバに 聴き入っている時の事だった 知的障碍を持つ娘が 「パパ 何を聴いているの?」と 耳をよせて来た パパが 「小野リサさんのボサノバ」と その質問を軽く流すと 娘はオウム返して えっ 「リーサさんの焼きそば!」と 聞き直してきた …
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四次元の霊性(2021年9月12日純福音船橋愛隣教会礼拝参考)

四次元の霊性 神様の 霊性を感謝して 祈りに感謝 する日々でありますように( ^ω^) 愛する者よ。あなたのたましいがいつも恵まれて いると同じく、あなたがすべてのことに恵まれ、 またすこやかであるようにと、わたしは祈っている。 (ヨハネ第三の手紙1章2節) 「5重の福音」 1. 新生(しんせい)…
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シベリア連行と中共抑留のこと「哀しき夕陽」{出版予定だった続編}

「哀しき夕陽(本は17章で完結しています。)能瀬敏夫」より (出版予定だった続編の) シベリア連行と中共抑留のこと  終戦の年の冬、ソ連軍の管理下に置かれた 斉々哈璽陸軍病院は、哈璽浜にあってソ連軍に連行された作業隊員や、南満州方面からシベリアに送られて行く途中の日本軍の患者をも収容することになりました。  街…
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